桐たんすの種類

桐たんすには和たんすと整理たんすと小袖たんすの3種類が代表的なものとしてあります。和たんすとは、一番基本的な桐たんすで上と下に分かれていて上の台は観音開きで、中には衣装盆が入っています。これは、着物や和服を収納するものです。下の台は何でも収納できる引き出しとなっています。この桐たんすのメリットは観音開きで扉を開いて着物や和服などすべてがいっぺんに見れるところでどこに何があるか自分の好みで収納できるところです。衣装盆は、一枚につき、23枚ほどの着物しか収納できないのでそのおかげで着物はシワになりにくく大切に保管できて長持ちします。よく着物を着る人にも人気があって使い勝手がいいようです。整理たんすは、なんでもござれのオールマイティーな桐たんすといえます。着物、和服、洋服なんでも沢山収納できる引き出しがあります。小分けにして収納ができます。本体が3つに分かれるので、引越しをする場合は、階段が狭い家に人気の桐たんすです。上の台は小物やバックも週のができます。整理たんすは着物だけではなく普段着も収納ができるので着物がない方でも使えます。また引き出しは、観音開きと違い、密閉度が高く、あまり着物を着なく長く保管してしまう人でも保存状態がいいのでお勧めです。最後に小袖たんすですが、一般的には引き出しだけの桐たんすで、背の低いものを言います。最近人気が上がっています。

あまりお着物を着なくて長くたんすに閉まってしまう方やお着物を持っている数が少ない方には大変重宝されています。倒れにくく小さいため人気があります。部屋の脇にそっと置かれる方や、クローゼットの中に入れてしまう方など、小さいサイズだからこその魅力ある桐たんすです。