洋服たんすと帯箪笥

洋服箪笥は、和箪笥のように分割できないので製作するには、長い板が必要になります。そのため、箪笥制作にかかるコストが高くなります。高いけれども使い勝手が良く弟人kにの箪笥です。その使い心地は、一度使ってみるとやめられないほどの使用感です。通常の洋服ダンスは観音開きで、ハンガーを掛けるためのパイプが通っています。扉の内側には鏡とネクタイ掛けがたいていの洋服ダンスには付いています。

また箪笥の奥行きは、「和たんす」「整理たんす」に対して広く、ハンガーに掛けた洋服が楽に収納できます。高い毛皮のコートなどは洋服ダンスが収納にはぴったりです。男のロングコートも収納できます。

帯専用の桐たんすもあります。帯箪笥と言います。出し入れがしやすく機能的な作りが特徴です。あまり目にする事のない桐たんすですがオリジナルオーダーで好きな横幅で作れるので人気があります。また、衣装盆にも特徴があります。一般的な丸盆・角盆とは違い、板盆と呼ばれる衣装盆になります。着物や帯を湿気やカビなどから良く守ってくれます。