桐たんすの値段

桐たんすでは、横幅が広くなればなるほど値段も高くなります。桐たんすの横幅の表記はセンチメートルではなく尺貫法です。例えば36寸や4尺といった表記です。代替桐たんすの横幅は4つのサイズになります。よく35寸と36寸は関東サイズ。38寸や4尺は関西サイズとも言います。また、桐たんすの値段には横幅以外に本体の板の厚みにも関係があります。板が厚くなればなるほど値段が高くなります。よく桐たんすの名前に胴厚(どうあつ)や胴丸(どうまる)と書かれているのを見た事があると思いますが、それが本体の板の厚みの表記になります。桐たんすの本体の板の厚みは、並厚で板の厚さが2㎝、胴厚で板の厚さが2.7㎝、胴丸で板の厚さが4㎝、大丸で板の厚さが4㎝になります。

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